宝塚市防犯
宝塚市内でクマらしき動物の目撃情報、市が注意を呼びかけ
宝塚市は、市内でクマらしき動物の目撃情報が相次いでいるとして注意を呼びかけています。2026年6月15日午後9時頃に川面字長尾山付近、同日午後10時頃に切畑鳥ケ脇付近で、黒色で4足歩行、体長約1メートルのクマらしき動物が目撃されました。6月17日午後5時30分頃にはすみれガ丘付近で野生動物の糞と思われるものが見つかりましたが、市・県・猟友会による調査の結果、アライグマのものである可能性が高いと判明しています。市は、外出時に鈴やラジオを携帯して人間の存在をクマに知らせること、クマを見かけた場合はゆっくり静かにその場を離れること、子グマを見つけた場合は近くに親がいる可能性が高く危険なため速やかに離れることを呼びかけています。また、放置された果樹や廃棄農作物、生ごみなどはクマを引き寄せる原因になるため、適切な管理を求めています。問い合わせ先は宝塚市役所農の魅力創造課(電話:0797-77-2036)です。
出典:宝塚市公式サイト
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