宝塚市ゴミ出し完全ガイド
宝塚市のごみ出しを、市の公式情報をもとに整理したガイドです。燃やすごみ・プラスチック類・かん、びん・紙、布・ペットボトル・小型不燃ごみの6区分の早見表、電池やスプレー缶など迷いやすい品目の出し方、粗大ごみの申し込み、市で収集できないもの、収集日の確認方法をまとめています。
最終更新:2026-10-14
更新履歴
- 2026-10-146区分の早見表、迷いやすい品目、粗大ごみの申し込み・持ち込み、市で収集できないもの、問い合わせ先を追加し、収集日の確認方法とよくある質問を見直し
ごみ出しでまず確認すること
ごみは、収集日の午前8時までに、決められたごみステーションへ出します
透明または半透明の袋で出します。黒いごみ袋は収集できません。袋は空気を抜き、口をしっかり縛ります
収集日は地区ごとに異なります。お住まいの地区の収集日は、下の「収集日の確認方法」で確認できます
宝塚市の主な6区分(早見表)
| 区分 | 主な例 | 出し方・頻度 |
|---|---|---|
| 燃やすごみ | 台所ごみ、紙くず、布くず、皮革類、ゴム類、木くず | 透明・半透明の袋で出す。木くずは50cm以内に切り、ひもで束ねる。週2回 |
| プラスチック類 | 袋・ボトル・パックなどの容器、チューブ類、トレイ、カップ、発泡スチロール | 汚れは洗って出す。発泡スチロールは30cm以下。使い捨てライター・安全カミソリは燃やすごみへ。週1回 |
| かん、びん | 缶詰・飲料のかん・びん、化粧品・医薬品のかん・びん、中身を使い切ったスプレー缶・カセットボンベ | 透明・半透明の袋に一緒に入れる。乳白色のガラスびんは小型不燃ごみへ。月2回 |
| 紙、布 | 新聞、ダンボール、雑紙、紙パック、古着など | 紙は片手で持てる程度にひもで縛る。雨の日は次の収集日に出す。布は紙と混ぜず、透明・半透明の袋で。月2回 |
| ペットボトル | 飲料用・酒類用・しょうゆ用 | キャップとラベルを外し、水で洗ってつぶし、ボトルだけを透明・半透明の袋で出す。月2回 |
| 小型不燃ごみ | 陶磁器類、金属類(乾電池を含む)、小型家電品、ガラス類(蛍光灯・電球を含む) | 一辺30cm以下のもの。透明・半透明の袋で出す。刃物などは「キケン」と書く。月2回 |
宝塚市には「有害ごみ」という区分はありません。電池や蛍光管などは、次の「迷いやすい品目」で品目ごとの出し方を確認してください
迷いやすい品目
| 品目 | 区分・出し方 |
|---|---|
| 乾電池 | 小型不燃ごみ |
| 充電式電池・モバイルバッテリー | ごみには出せません。家庭で使ったものは、市役所やクリーンセンターなどの充電式電池回収ボックスへ。膨らんだものは回収ボックスに入れず、クリーンセンター管理棟1階の窓口で職員に直接渡す |
| ボタン電池 | 販売店などの回収ボックスを利用するか、クリーンセンター管理棟1階へ持参 |
| スプレー缶・カセットボンベ | 中身を使い切ったものは「かん、びん」。使い切れないものはクリーンセンター管理棟1階へ持参(予約不要・無料) |
| 蛍光管 | クリーンセンター管理棟1階の専用回収ボックスへ割らずに入れるか、小型不燃ごみの日に出す。割れた蛍光管・LEDランプ・白熱電球は小型不燃ごみ |
| 水銀体温計・水銀血圧計 | クリーンセンター管理棟1階の窓口へ持参 |
| 使い捨てライター | 燃やすごみ。ガスが残っているものは収集できないため、クリーンセンター窓口へ持参 |
| 包丁・ナイフ | 小型不燃ごみ。刃を新聞紙などで包み「キケン」と書く |
| フライパン | 小型不燃ごみ。丸い部分の直径が30cmを超えるものは粗大ごみ |
| 傘 | 粗大ごみ。折りたたみ傘は小型不燃ごみ(3辺のいずれかが30cmを超えるものは粗大ごみ) |
| 布団 | 粗大ごみ |
| 紙おむつ・ペット用トイレシート・マスク | 燃やすごみ(「紙、布」の日には出さない)。紙おむつの汚物はトイレに流す。長辺が30cmを超えるものは粗大ごみ |
| 植木鉢 | プラスチック製はプラスチック類、素焼き・陶器製は小型不燃ごみ。コンクリート製は市では収集できない |
| 電子レンジ・扇風機 | 粗大ごみ |
| 小型家電(携帯電話など) | 一辺30cm以下なら小型不燃ごみ。市の小型家電回収ボックス(投入口 横30cm×縦20cm)も利用できる。個人情報は自分で消去し、電池は外す |
粗大ごみ
布団・座布団・毛布・じゅうたんなどは粗大ごみです。品目ごとの区分はごみの分別検索で確認できます
申し込み:粗大ごみ予約・受付センターへ、インターネット(粗大ごみインターネット受付、メンテナンス期間を除き24時間)または電話(0797-87-3363、午前9時〜午後5時、年末年始を除き土日祝も受付)で申し込みます。インターネットで初めて戸別収集を申し込む場合などは、先に電話での申し込みが必要です
処理券:料金は1品目300円〜2,700円(300円単位)です。処理券はクリーンセンター・支所・出張所、スーパーやコンビニなどで購入できます。品目ごとの料金は粗大ごみ品目別収集料金表で確認してください
戸別収集:処理希望日の前日正午までに申し込みます。収集日は月〜金曜日(祝日を含む)です。処理券に記名または受付番号を書いて貼り、予約した場所(収集車が横付けできる所)へ朝8時までに出します。立ち会いは不要です
クリーンセンターへの持ち込み:前日の午後5時までに予約が必要です。持ち込みできるのは月〜金曜日(祝日を含む)と毎月第3土曜日で、搬入時間は午前8時〜11時・正午〜午後3時です。家庭系の粗大ごみは10kgあたり90円で、支払いは現金のみです。積み下ろしは自分で行います
市で収集できないもの
| 種類 | 主な例 | 処分の方法 |
|---|---|---|
| 危険物 | 消火器、プロパン、燃料、塗料、バッテリーなど | 市では収集できません。鉛バッテリーは販売店(カー用品店など)に相談 |
| 処理不適物 | タイヤ、51cc以上のバイク、ピアノ、建築廃材など | 市では収集できません |
| 家電リサイクル法の対象品 | エアコン、テレビ、電気冷蔵庫、電気冷凍庫、電気洗濯機など | 市では収集できません。購入店・買い替え店などに引き取りを依頼 |
| パソコン | 家庭で使ったパソコン | 市では収集しません。メーカーによる回収、国の認定事業者による宅配回収のほか、投入口に入る大きさなら市の小型家電回収ボックスも利用できる。データの消去は自分で行う |
| 事業系ごみ | 店舗・事務所から出たごみ | 市の収集には出せません。市の許可業者に依頼するか、直接搬入 |
パソコンの回収方法はパソコンの処理について、家電4品目は家電リサイクル法対象品目(いずれも市公式サイト)で確認できます
収集日の確認方法
通年カレンダー(町名別索引):町名からお住まいの地区を選ぶと、その地区の年間の収集日を確認できます
ごみ収集カレンダー:市公式サイトのカレンダーの案内ページです
ごみ分別アプリ「さんあ~る」:カレンダーの表示と、収集日の通知を受け取れます
宝塚市LINE公式アカウント:メニューの「ごみ」から地区とごみの種類を登録すると、収集日の前日または当日に通知が届きます
まちカルテで確認できる地域
町丁目ごとの収集日は、Takarazuka Todayのまちカルテでもまとめています(現在は逆瀬川1丁目のみ掲載)。それ以外の地域は、上の市の町名別索引などで確認してください
問い合わせ先
ごみの分け方・出し方・収集:クリーンセンター業務課(電話 0797-87-7883)
粗大ごみの申し込み:粗大ごみ予約・受付センター(電話 0797-87-3363、午前9時〜午後5時、年末年始を除く)
クリーンセンターへの持ち込み:クリーンセンター管理課(電話 0797-87-4844)
公式リンク
よくある質問
粗大ごみはどう申し込む?
粗大ごみ予約・受付センターへ、インターネットまたは電話(0797-87-3363)で申し込みます。戸別収集は処理希望日の前日正午まで、クリーンセンターへの持ち込みは前日の午後5時までに申し込みが必要です。
収集日を忘れてしまった場合は?
アプリ「さんあ~る」や宝塚市LINE公式アカウントに登録すると、収集日の通知を受け取れます。
使い切れないスプレー缶はどうすればいい?
中身が残っているものは、クリーンセンター管理棟1階へ持参してください(予約不要・無料)。中身を使い切ったものは「かん、びん」の日に出せます。
モバイルバッテリーは何ごみ?
ごみには出せません。家庭で使ったものは、市役所やクリーンセンターなどの充電式電池回収ボックスに入れてください。膨らんだものは回収ボックスに入れず、クリーンセンター管理棟1階の窓口で職員に直接渡してください。
引っ越しでごみがたくさん出るときは?
市の案内では、引っ越しなどでごみが多量に出る場合は、少量ずつ収集日に出すよう求めています。布団など粗大ごみにあたるものは、粗大ごみとして申し込んでください。
関連リンク
出典:宝塚市公式サイト「ごみの出し方」(公式情報をもとに編集部が整理しています。正式な内容・最新情報は出典元もあわせてご確認ください)