宝塚市防災
熊本地震、宝塚市の支援と市民ができること 義援金の募金箱は10月30日まで
2026年7月28日に熊本県熊本地方で発生した地震を受け、宝塚市は被災地への支援を続けています。市民が参加できる支援としては、市役所4か所と市内サービスセンター・サービスステーションに義援金の募金箱が設置されており、設置期間は2026年10月30日(金)までです。寄せられた募金は日本赤十字社を通じて全額寄附されます。防災センター前の募金箱は、窓口の開庁時間外(平日午後5時〜午前9時、土日祝)でも利用できます。市から被災地への人的支援では、宝塚市立病院のDMAT(災害派遣医療チーム、医師・看護師・薬剤師・理学療法士の計5名)が8月2日から5日まで医療物資支援班として活動し、関西広域連合のカウンターパート方式により職員2名が熊本県宇城市で家屋被害認定調査に従事しました。9月5日から8日までは市立病院から災害支援ナースとして看護師1名が派遣されています。住宅に困窮する被災者向けには市営住宅3戸が提供されており、入居期間は1年以内、家賃・敷金は免除されます(共益費・光熱費等は別途負担)。申し込みは住まいづくり推進課(0797-77-2018)への電話受付で、先着順です。
市民ができる支援(義援金)
- 市役所と市内サービスセンター・サービスステーションに義援金の募金箱が設置されています
- 設置期間は2026年10月30日(金曜日)までです
- 寄せられた募金は、日本赤十字社を通じて全額寄附されます
- 熊本県・日本赤十字社・兵庫県が実施する義援金の受付状況は、市公式サイトからそれぞれのページを確認できます
義援物資について
被災市町の備蓄物資や政府・協定締結企業からの支援等により必要な物資が確保できる見込みであるため、被災市町では個人からの義援物資の受入れを行っていません。宝塚市でも物資の預かりは行っていません。
宝塚市から被災地への人的支援
- 宝塚市立病院のDMAT(医師・看護師・薬剤師・理学療法士の計5名)が2026年8月2日から5日まで医療物資支援班として活動し、8月7日に帰還しました
- 関西広域連合のカウンターパート方式により、市職員2名が熊本県宇城市で罹災証明書の発行に必要な家屋被害認定調査に従事しました
- 2026年9月5日から8日まで、宝塚市立病院から災害支援ナースとして看護師1名を派遣し、避難者の健康観察・避難所の環境整備・外部支援者との連携調整にあたっています
被災者向けの市営住宅提供
- 対象は、地震で被災し住宅に困窮している方です
- 提供戸数は市営住宅3戸、入居期間は1年以内です
- 家賃・敷金は免除されます(共益費・光熱費等は別途負担)
- 申し込みは住まいづくり推進課(0797-77-2018)への電話受付で、2026年8月10日から先着順で決定されます。受付時間は土日祝を除く9時から17時までです
- 申込時には本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)と印鑑等が必要で、後日、り災証明書等の提出が求められます
- 本人に代わって知人や親戚の方でも問い合わせ・申し込みができます
支援の種類と現在の状況
| 支援の種類 | 対象 | 現在の状況 | 確認先 |
|---|---|---|---|
| 義援金の募金箱 | 市民など寄付したい方 | 2026年10月30日(金)まで設置 | 市公式サイト「令和8年(2026年)熊本地震への対応について」 |
| 人的支援(DMAT・職員・災害支援ナース) | 宝塚市が実施 | DMAT・職員派遣は終了、災害支援ナースは9月5日〜8日に派遣 | 市公式サイト「熊本地震への支援活動について」 |
| 市営住宅の提供 | 地震で被災し住宅に困窮している方 | 3戸を提供、2026年8月10日から電話受付(先着順) | 住まいづくり推進課 0797-77-2018 |
義援金の募金箱の設置場所
| 場所 | 備考 |
|---|---|
| 市役所第二庁舎 2階 総合防災課 | — |
| 市役所本庁舎 4階 秘書課 | — |
| 市役所本庁舎 2階 地域福祉課、窓口サービス課 | — |
| 市役所本庁舎 1階 防災センター前 | 窓口開庁時間外(平日午後5時〜午前9時、土日祝)でも募金できます |
| 市内サービスセンター・サービスステーション | 平日午前9時〜午後5時のみ設置 |
出典:宝塚市公式サイト
追加出典:宝塚市公式サイト「令和8年(2026年)熊本地震への支援活動について」、宝塚市公式サイト「令和8年熊本地震による被災者への市営住宅の提供について」
公式X:@TakaTodayJP
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