あいあいパークガイド(営業時間・アクセス・園芸ショップ)

現地取材:2026年10月16日
掲載写真は宝塚Todayが現地で撮影しています(2026年10月16日)。

あいあいパークの英国風の建物

道路側から見た英国風の建物(2026年10月16日 宝塚Today撮影)

「日本三大植木産地」のひとつ宝塚市山本にある、花と緑の情報発信ステーション「あいあいパーク」について、営業時間・アクセス・駐車場・施設内容をまとめました。入場無料で、園芸ショップや見本庭園、カフェが楽しめます。2026年10月16日に宝塚Today編集部が現地を訪れ、施設の様子と阪急山本駅からの道のりを写真で紹介しています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

本ページはあいあいパーク公式サイト・宝塚市公式サイトの公開情報と、宝塚Today編集部の現地取材(2026年10月16日)をもとに作成しています。現地の様子は取材日時点のものです。営業時間・定休日・教室の開催情報は必ず公式サイトでご確認ください。

最終更新:2026-10-16

基本情報(営業時間・入場料)

項目内容
所在地宝塚市山本東2丁目2番1号
営業時間10:00〜17:30
入場料無料(ショップでの買い物・カフェ・教室は各自負担)
最寄駅阪急宝塚線「山本駅」
駐車場135台(公式サイトの案内。料金は下の「駐車場」の項目へ)
定休日・臨時休業は時期により異なります。公式サイトでご確認ください。

あいあいパークとは

あいあいパークは、宝塚市山本東にある「花と緑の情報発信ステーション」です。英国風の建物と庭園が目印で、園芸ショップ・見本庭園・カフェ・園芸教室などが集まっています
山本地区の園芸・植木の歴史は平安期に始まり、千年を経るとされ、「日本三大植木産地」のひとつに数えられます。接ぎ木(接木)の法則を見いだした「木接太夫」が伝わる地でもあり、あいあいパークはその文化・産業の発信拠点として2000年4月にオープンしました(あいあいパーク公式「宝塚山本の歴史背景を知る」ほか)
詳細はあいあいパーク公式サイトおよび宝塚市公式サイトでご確認ください

見どころ・施設内容

グリーンショップ:季節の花苗・観葉植物・バラ・園芸資材などを幅広く販売しています。植木のまち山本ならではの品揃えが魅力です
見本庭園:英国風庭園などの見本ガーデンを無料で見学できます。ガーデニングの参考になります
カフェ・レストラン:建物内にライブラリーカフェ等があり、買い物の合間に休憩できます
園芸教室・緑の相談:寄せ植え教室などの各種園芸教室や、園芸の困りごとを相談できる「緑の相談」が開催されています
ガーデングッズ・雑貨:ガーデニング雑貨や生活雑貨の販売もあります
教室の開催日程・申込方法は公式サイトでご確認ください。

現地で見た施設の様子

ここからは、宝塚Today編集部が2026年10月16日に現地で見た様子です。売り場の構成や並んでいる商品は時期によって変わるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
白い壁に茶色の木組みが映える英国風の建物
道路側から見た建物の正面。中央の屋根に時計塔がのっています
正面の建物は、白い壁に茶色の木組みを見せた造りです。道路の向かい側からでも建物全体がよく見え、到着したことがすぐに分かりました。
小さな切妻屋根がかかった木の扉の入口
建物の入口。木の扉の上に小さな切妻屋根がかかります
レンガ色の壁に囲まれた中庭に並ぶ鉢植えの樹木
建物に囲まれた中庭。鉢植えの樹木がずらりと並んでいました
鉢やアイアンのアーチが並ぶ館内の売り場
館内の一角には、鉢やアーチなど庭づくりの雑貨が並びます
屋外の売り場に並ぶ色とりどりの花苗
屋外の売り場。訪れた日は色とりどりの花苗が台の上に並んでいました
屋外には花苗や鉢物の売り場が広がり、中庭にも樹木の鉢植えが並んでいました。買い物の予定がなくても、売り場を見て回るだけで庭づくりの参考になります。

阪急山本駅から実際に歩いてみた

宝塚Today編集部が2026年10月16日に阪急山本駅南口から実際に歩いたところ、あいあいパークまでは約5分でした。
「南出口」と「あいあいパーク・荒牧バラ公園 方面」と書かれた駅の案内板
阪急山本駅の南出口。案内板に「あいあいパーク・荒牧バラ公園 方面」と表示されています
駅の南出口には「あいあいパーク・荒牧バラ公園 方面」の案内板が出ています。この出口から歩き始めました。
池沿いの歩道の先に見える英国風の建物
あいあいパークの手前では、池沿いの歩道の先に建物が見えてきます
信号待ちや歩く速度によって所要時間は変わります。なお、公式サイトでは「阪急宝塚線 山本駅より徒歩約5分」と案内されています。

駐車場

駐車場は公式サイトのアクセスページで135台と案内されています(24時間営業)。
公式サイトでは、2026年10月1日から駐車料金が変更され、6:00〜19:00の間に入庫した場合は1時間無料、以降30分ごとに200円、それ以外の時間帯は30分ごとに200円と案内されています。1店舗で3,000円以上の買い物をすると最大2時間無料です。
「第1駐車場」の看板と駐車場の案内板
第1駐車場の入口付近。駐車場の案内板が並んでいます
2026年10月16日の現地確認では、第1駐車場の入口に「第一駐車場が満車の時は第二駐車場にお停め下さい」という案内板が出ていました。
台数・料金は公式サイトの案内です。時間帯や買い物額による無料サービスがあるため、利用前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

周辺スポット・立ち寄り

中山寺:阪急で2駅(中山観音駅)。安産祈願で有名な古刹です(中山寺ガイド)
あいあいパーク周辺の山本地区:植木・園芸店が点在する「植木のまち」の散策が楽しめます
宝塚ダリア園:同じ「花のまち宝塚」の名所。市北部の上佐曽利地区にあります(宝塚ダリア園ガイド)

山本新池公園(道路を挟んだ向かい側)

あいあいパークから道路を挟んだ向かい側に、山本新池公園があります。宝塚Todayが訪れた際は、入口にレンガ造りの門柱と公園名の表示がありました。
「山本新池公園」と書かれた門柱がある公園の入口
向かいにある山本新池公園の入口(2026年10月16日撮影)

菅屋(駅からの道沿い)

阪急山本駅南口からあいあいパークへ歩く途中には、和菓子や洋菓子、季節菓子を扱う「菅屋 山本店」があります(菅屋公式サイト)。2026年10月16日の現地取材では外観を確認・撮影しました。
「菅屋」の看板が立つ店舗の外観
駅からの道沿いで見かけた菅屋の店舗(車両のナンバーは加工しています)

アクセス・最寄駅

所在地:宝塚市山本東2丁目2番1号
阪急宝塚線「山本駅」から徒歩約5分(公式サイトの案内)。駅から実際に歩いた様子は「阪急山本駅から実際に歩いてみた」をご覧ください
車の場合:中国自動車道「宝塚IC」から約10分

子ども連れ・初心者向け情報

入場無料で庭園を散策できるため、子ども連れの散歩コースとしても利用できます
ガーデニング初心者向けの園芸教室や「緑の相談」があり、初めての方でも気軽に園芸を始められます
所要時間の目安:見学・買い物で1〜2時間程度です

よくある質問

入場料はかかりますか?
入場は無料です。ショップでの買い物・カフェ・園芸教室の参加費は別途必要です。
営業時間は?
10:00〜17:30です。定休日・臨時休業は公式サイトでご確認ください。
駐車場はありますか?
公式サイトでは135台と案内されています。2026年10月1日からは、6:00〜19:00の間に入庫した場合は1時間無料、以降30分ごとに200円(それ以外の時間帯は30分ごとに200円)です。1店舗で3,000円以上の買い物をすると最大2時間無料です。
最寄り駅はどこですか?
阪急宝塚線「山本駅」です。公式サイトでは徒歩約5分と案内されており、宝塚Today編集部が2026年10月16日に南口から歩いた際も約5分でした(信号待ちや歩く速度によって変わります)。
園芸初心者でも楽しめますか?
はい。見本庭園の見学や園芸教室、「緑の相談」など、初心者向けのコンテンツが揃っています。
山本地区はなぜ植木で有名なのですか?
山本地区の園芸・植木の歴史は平安期に始まり千年を経るとされ、「日本三大植木産地」のひとつに数えられます。接ぎ木(接木)の法則を見いだした「木接太夫」が伝わる地でもあります。

関連リンク

出典:あいあいパーク公式サイト(公式情報をもとに編集部が整理しています。正式な内容・最新情報は出典元もあわせてご確認ください)