宝塚市行政・くらし
AIでぽい捨てごみを見える化、宝塚市が「タカノメ」で路上散乱ごみ調査を開始
宝塚市は2026年度より、AI技術を使ったごみ分布調査サービス「タカノメ」(株式会社ピリカ)を活用して、市内のぽい捨てごみや路上散乱ごみの実態把握を始めました。専用アプリで設定ルートを歩きながら動画撮影し、AI解析でごみの種類と数量を計測、結果をヒートマップで可視化します。6月にJR中山寺駅周辺で第1回調査を実施済み。今後は9月に阪急山本駅周辺、12月に宝塚駅周辺・花のみち(路上喫煙禁止区域内)で調査を予定しており、調査結果を今後の啓発活動に活用するとしています。
出典:宝塚市公式サイト
公式X:@TakaTodayJP
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