宝塚市子育て支援まとめ

宝塚市公式サイトの情報をもとに、児童手当の申請方法・保育園や幼稚園の入園手続き・児童館の利用案内・予防接種・医療費助成・ひとり親家庭支援など子育てに関する制度をまとめました。最新情報は出典元の公式サイトでご確認ください。

最終更新:2026-07-18

妊娠届・母子健康手帳

妊娠がわかったら、健康推進課(健康センター)または子ども総合相談課で妊娠届を提出すると、母子健康手帳が交付されます。妊婦健康診査費助成券(最大106,000円相当)の交付申請もあわせて行えます
詳しい窓口・郵送/電子申請の方法は母子健康手帳・妊娠届ガイドをご覧ください

児童手当

児童手当:高校修了年代までの児童を養育している方が対象(所得制限なし)

保育園・保育施設

市立保育所(米谷・川面・わかくさ・逆瀬川など)で、未就園児とその保護者向けの子育て支援を実施
新規入所の案内・申請書類は新たに保育施設への入所を希望される方へのご案内から確認できます
申請窓口は保育事業課(0797-77-2037)です

幼稚園

市立幼稚園は2年保育が基本です(一部の幼稚園・認定こども園は3年保育の場合あり)
市立幼稚園の入園手続きは個別の園ではなく、教育委員会学事課(市役所3階)で受け付けます。応募多数の場合は抽選となります(幼稚園(公式サイト)
市内の幼稚園・認定こども園は幼稚園・認定こども園一覧で確認できます

児童館

市内在住・在学・在園の0〜18歳の子どもと保護者が利用できる「地域児童館」が市内各地にあります
大型児童センター(フレミラ宝塚)は主に中高生向けの施設で、音楽室・運動室・情報図書室などがあります。開館時間は土日祝9時〜17時、その他の曜日は9時〜21時です(0797-85-3861)
児童館が遠い地域には「出前児童館事業」も実施されています

予防接種

子どもの定期予防接種は、医療機関を決めて予約し、母子健康手帳と予診票を持って受診します(こどもの予防接種について
予診票や案内冊子は出生届・転入届の際に配布されます。お持ちでない場合は健康センターや窓口サービス課、各サービスセンター・ステーションで入手できます
長期療養等の理由で接種できなかった場合、かかりつけ医の証明書を添えて市立健康センターに申請すれば、公費負担(無料)で接種できる特例措置があります
予防接種歴証明書も発行可能です(日本語表記は無料、英文併記は有料)

医療費助成

ひとり親家庭支援

児童扶養手当など、ひとり親家庭を対象とした支援制度があります

相談窓口

子育てに関する相談は宝塚市子育て応援課(0797-77-2196)・各支援拠点で受け付けています

よくある質問

保育園の入園はどう申し込む?
「ここdeサーチ」で施設を確認のうえ、市の担当窓口で申し込み手続きを行います。詳細は公式サイトをご確認ください。
児童手当はどこで申請できる?
児童手当のページから、市役所の担当窓口(子育て応援課等)で申請できます。出生・転入時は早めの手続きが必要です。
市立幼稚園の入園手続きはどこでする?
個別の園ではなく、教育委員会学事課(市役所3階)で受け付けます。応募多数の場合は抽選になります。詳細は幼稚園(公式サイト)をご確認ください。
児童館は誰でも利用できる?
市内在住・在学・在園の0〜18歳の子どもと保護者が利用できます。大型児童センター(フレミラ宝塚)は主に中高生向けの施設です。
予防接種の予診票をなくしてしまった場合は?
健康センターや窓口サービス課、各サービスセンター・ステーションで再度入手できます。詳細はこどもの予防接種についてをご確認ください。

関連リンク

出典:宝塚市公式サイト「子育て支援」(情報は要約です。最新情報は出典元をご確認ください)